第68回関東東海花の展覧会

あなたの想いをあなたに代わって、お花で表現するフラワーデザイナーの有薗なおみです。

 

すっかりご無沙汰してしまいました。
立春を過ぎて少しだけ春の温かさも感じられるようになりました。でも、まだ2月ですから油断は禁物です。くれぐれも風邪には気を付けてください。

 

とはいうもの、実は私2週間前に急性胃炎からの胃痙攣を起こしてしまいました。やっと取れた2日間のお休みは、床の中で過ごし残念。
胃痙攣、定期的にキューっと胃をつかまれるような痛さは、辛いものがあり点滴とお薬で何とか数日後には治りましたが

 

これには色々とお悩みもありまして。受験シーズン真っ只中の二浪中の息子。(これが一番の悩みかも())
関東東海花の展覧会の県ブースの担当になったこと。3月から行われる全国大会の練習と。悩みが尽きません。

 

人は、悩みを抱えていない人などいないと言いますがキャパを越えてしまうとよくないですね。

 

ということで、悩みの1つでした第68回関東東海花の展覧会が先週末にサンシャインシティで開催されました。

ここでは、毎年生産者が自慢の鉢植えや切り花を展示して出来栄えを競ったり、フラワーデザイン展も開かれたりして、とてもマダムたちには大人気のイベントなんです。それに加えて毎年、お当番の県が担当して花の特別展示をします。そこに、日本フラワーデザイナー協会埼玉県支部の支部委員が協力をして特別展示の一部を担当しました。準備を含めて約2ヶ月かかって作り上げました。

 

テレビや新聞にもうちのブースは取り上げてもらい大盛況でした。大変でしたが、とても満足のいく作品となりました。こちらです!



普段、私は個人で仕事をすることが多いのでチームで、仕事をすることの難しさや楽しさを今回学びました。きっと、一人では成し遂げられなかったことでしょう。

ちなみに3人でこちらのブースを担当したのですがみんな三人三様なので(かなり個性が強い(^^))、得意分野をそれぞれ決めました。まず私は、花屋なので花をデザインして大きいものを早く挿すことが出来ます。もう一人の人は、インテリアの全体のコーディネイトに詳しい。もう一人の人は、小物の配置や花とインテリアの組み合わせがとてもうまい。このように全員で全部を一緒に動くのではなく分野ごとに分けて作っていくと目指すところが一緒であれば素敵に出来上がるのです。同じ目的で同じ方向に向かって一緒につき進める仲間っていいですね!

また機会があれば、チャレンジしてみたいです。

こちらは、仲間が担当したもう一つのブース。

埼玉県の秩父連山を思い浮かべてでサインしたそうです。

そうそう、最後に展示されている花たちは、即売会をします。激安の価格に数時間並ぶ価値ありです。良かったら来年足を運んでみてください。

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